キュー先のタップにつける滑り止め。ビリヤードをプレイする上での必需品。消耗品。
通常、手玉を撞く度につける。考えや狙いが変わる度につける人もいる。
チョークは、できるだけタップに水平に動かしてつけるようにする。タップに水平につけることにより、チョークの中心だけが掘れることなく万遍に減っていく。表面がキューの先角まで掘れたチョークはボルトチョークと呼ばれ、これを放置しておくと深い穴が掘られた状態になり、お店の管理を疑われる事がある。(そんな事ないか)
チョークをつける際に出る粉がテーブル上に落ちる場合があるので、テーブルの上ではチョークをつけることを避け、テーブルの外でつける事を心がける。これは、ラシャやボールを汚さない事への配慮。
ラシャやボールが汚れるとボールが素直に転ばなくなり、気持ちよくゲームができなくなる事がある。
チョークは通常、お店がサービスで貸し出してくれます。わざわざマイチョークを持つ必要は無いですが、試合会場などに行く場合は一つぐらい用意しておいたほうが安心です。
1個 160円ぐらい~2000円を超えるものまで色々とあります。
メーカによりタップへのノリが違います。色々試してみて、お気に入りを見つけるのも楽しみの一つです。
左から順番に
(1)使った事ありません。あしからず。(2)超ノリが良い。球のホールド感が大好き!
(3)昔はどのビリヤード場もこれでした。(4)私のホームは現在これ。ノリ良し。

(3)昔はどのビリヤード場もこれでした。(4)私のホームは現在これ。ノリ良し。

(5)しっとりとしていて、ノリも良い。



