ポケットビリヤードで、手玉と先玉の間に他のボールがある(先玉が隠れてしまった)配置の場合に、手玉をジャンプさせ間にあるボールの上を通すショット。
このショットが公式ルールに認められたことにより、今まで2次元でのゲームを言われていたビリヤードが3次元のゲームとなった。(そんな大げさでもないか...)
このジャンプショットには専用のキューもあり、その性能により、より高くより正確なジャンプを実現できる。
| 真ん中がジャンプキュー | ジャンプショットフォーム |
上達すると、先玉をポケットする事はもちろん、ポケットした後の手玉にフォローやドローをかける事ができるようになる。
ちなみに私はジャンプすらできない... _| ̄|○
※ここで言うジャンプショットは、手玉の下を撞いた時のキューミスによる、いわゆるミスキュージャンプのことではない。

