試合に出場した際に、当日の最初のゲームの前に5キューの試し突きが許されている。
先日、出場した3クッションの試合でボロボロにされて帰ってきたときに、
日ごろからお世話になっているプロから
「最初の試し突きの5キューでテーブルコンディションを把握する。」
と指導を受けた。
試し突き5キュー
第1キュー |
空クッション ポイント50から第1クッション0への二重まわし 3クッション目以降のポイントを確認する |
第2キュー |
空クッション ポイント50から第1クッション20へのFive&Halfの二重まわし 3クッション目以降のポイントの確認と7クッション目の立ち具合を確認 |
第3キュー |
初球(サーブ) いつも行っているサーブを突き 手玉の走りを確認 |
第4キュー |
切り返し 比較的簡単でブレのない配置を突く 手玉の走りを確認 |
第5キュー |
箱玉 最も得意としている箱玉 手玉の走りを確認し、できれば当てて試し突きを終了したい |
もちろんこれでテーブルコンディションの全てを把握できるわけではないのだが、
試合中の困った時の基準や修正に役立てるそうです。
試合前日には会場に赴き、数ゲーム行い、可能であれば一人突きで練習できればいいのですが、貧乏アマチュアにはなかなかそうもできないのが現実です。
次の試合からは、この5キューを大切に活かしていきたいと思います。

